指定宿泊施設のご利用について

指定宿泊施設利用補助のご案内

現職会員向け2019年4月発行 pdf

補助の内容

内    容 現 職 会 員 特 別 会 員
補助金額 1人1泊につき2,000円 1人1泊につき2,000円
補助対象者 現職会員とその被扶養者(後期高齢者 扶養親族を含む。) 特別会員とその認定配偶者
年度内利用限度数 1人3泊まで(離島居住者は1人5泊まで) 1人3泊まで

※年度とは、4月1日から翌年の3月31日までをいいます。

※後期高齢者扶養親族:現職会員の扶養手当の支給の基礎となっている後期高齢者医療制度の加入者は、互助会に「後期高齢者扶養親族に係る認定(取消)申告書」を届出することで、給付等の対象となります。

ご利用方法・ご利用上の注意

  1. ご予約の際には、宿泊料金をご確認いただき、指定宿泊施設利用補助券(以下「補助券」といいます。)を使用する旨を、施設に申し出てください。
  2. 現職会員の方は、各所属所備えつけの現職会員用補助券を、特別会員の方は、お電話等で互助会にご請求いただいた特別会員用補助券をご利用ください。
  3. 補助券の会員記入欄に、下記もしくは補助券裏面に記載してある「記入例」を参考に必要事項を記入押印のうえ、チェックイン時に当該宿泊施設のフロントに提出ください。
  4. 補助券は、1泊につき1枚ずつ作成してください。
  5. コピーした補助券は使用できませんので、必ず原本を使用してください。
  6. 次の場合は、補助の対象になりません。誤って使用された場合は、返納していただくこととなります。特に、上表「補助対象者」以外の被扶養者、認定配偶者ではない方の利用や、利用限度を超えた利用による返納が多くなっています。ご注意ください。
    • 公務出張等による利用
    • 宿泊を伴わない利用(日帰り入浴、宴会等)
    • 1人1泊当たりの利用料金が補助金額に満たないとき
    • 補助対象者以外の利用
    • 利用限度を超えた利用

インターネットからの宿泊予約について

補助券の利用については、原則として現地での決済でのみ、ご利用になれます。

インターネットから宿泊予約をした場合の補助券の取扱いは、各宿泊施設によって異なりますので、予約の前に必ず各施設にお問い合わせください。 (パックプラン等とは併用できない場合があります。)

記入例

【現職会員用】

現職補助券記入例

【特別会員用】

特会補助券記入例

補助券の請求

ホームページからのダウンロードはできませんので、用紙が不足する場合は、お手数でも担当までご請求ください。

◎ 現職会員の方: 現職会員グループ(代表011−271−5225)
◎ 特別会員の方: 福祉相談室(直通011−271−5229)